生ごみ回収制度で完成した堆肥が配布されます

QOL向上

こんにちは!(自称)サイドFIRE達成者のかもめんです。 このブログでは、サイドFIRE達成のための株式投資(主に優待投資)や節約情報を、かもめんの住んでいる茨城県南の情報を踏まえつつお伝えしていきます。

先日QOL(クオリティオブライフ)向上のアイデアとしてご紹介した生ごみ回収制度ですが、生ごみから完成した堆肥が配られるというお手紙が来ましたので、ご紹介します。




回収していってくれた生ごみから完成した堆肥が配られます

回収時にポスティングされていたようですが、生ごみからできた堆肥を配布してくれるようです。


↑こんな手紙が入っていました↑

手紙には引換券がついており、地区ごとの指定日(2月中旬~3月)に合わせて、常総環境センター近くの堆肥化施設に堆肥を取りにいくことで、1世帯最大10kgまでの堆肥がもらえるそうです。

茨城県民たるもの、家庭菜園をしている方がとても多いので、堆肥がもらえるのはとても嬉しいですね^^

私もだいたい毎年もらいにいっているので、今年ももらいに行ってこようと思います!

生ごみ回収制度の紹介

守谷市・取手市・つくばみらい市・常総市に住んでいる方は、自宅前に指定のバケツに、生ごみを入れて置いておくと、エコクリーン常総という団体さんが、週に2回、生ごみを持っていってくれます。

参加のためには各自治体での申込みが必要(守谷市:0297-45-1111)で、参加申込みをしてしばらく経つと、生ごみを貯めるための「バケツ」と「ビニール袋」がもらえます。参加が無料というのもアツいですね。

生ごみ回収制度のメリット

この制度に参加するメリットは、(守谷市だと)火曜と金曜に可燃物を回収されるのに加えて、生ごみを別に回収してもらえるという点です。

私かもめんの家は、毎週月曜と木曜に生ごみの回収をしてもらえるので、
月曜:生ごみ 火曜:可燃ごみ 木曜:生ごみ 金曜:可燃ごみ と週に4回、生ごみを出すチャンスがあります。
※かもめん宅では、生ごみは冷凍庫保管なので、全て月曜・木曜の生ごみとして出しています。
冷凍庫要領に余裕がある方は、冷凍庫テクニックもぜひご検討ください!

週4テクニックは近所の方に教えてもらいましたが、「さすがに週に4回も生ごみが出せれば、虫が大量に湧くことがほとんど無くなる」ということだそうで、まさに天才の発想です!!

また、生ごみ貯める用のバケツはフタがかなりしっかりしているので、密封性が高く、夏場でも虫が寄ってきづらいです。本当にありがたい制度です。

他にも生ごみ回収制度にはこんなメリットがあります

・毎回必ず出さなくても良い
⇒冷凍庫保管派のわが家ではよく出し忘れてますが、ペナルティ等はありません。出した時だけ、もっていってくれます。

・ゴミ集積所がカラスに荒らされづらくなる
⇒カラスに荒らされると滅入りますよね・・・。ご近所みんなで入ると効果が大きそうです。

・ゴミ出しの時に、車や服が汚れづらくなる
⇒茨城あるある「車でゴミ出しに行く」。汁が垂れないので車が汚れなくなりますね。

・できた堆肥がもらえる
⇒今回の記事でご紹介させていただいた内容です。

虫に会わない・・・それだけで色々と安心しますよね・・・!

いくら守谷の緑が気に入っているからといって、やはり家の中で虫を見ると、ギョっとしますよね・・・!生ごみ回収に参加するだけで、その「ギョ」を大きく改善することができます。気になった方は、ぜひ申し込んでみてください。無料で参加できるので、気に入らなければ気軽にやめることもできますよー!^^

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