守谷市のごみ処理場はパンク寸前らしい・・!

QOL向上

こんにちは!(自称)サイドFIRE達成者のかもめんです。 このブログでは、サイドFIRE達成のための株式投資(主に優待投資)や節約情報を、かもめんの住んでいる茨城県南の情報を踏まえつつお伝えしていきます。

4月10日号の守谷市の広報で衝撃的事実が明らかになりました!

なんと、ごみの処理能力70,000トンに対して、昨年度は69,700トンもの処理をしたそうです。


※広報誌の画像より

これまで、粗大ごみは自分で持ち込むことで安く捨てられるということや、生ごみたい肥化に参加することでゴミがすごい減るしコバエが湧きづらくなると呼び掛けてきた当ブログですが、今後ごみの処理能力が足りなくなっては元も子もないので、今日はゴミ問題について考えてみたいと思います・・・!

ごみにはお金がかかっている

守谷市のホームページよると、ゴミ関連の費用は年間6億円。

市全体で300億円の予算だそうなので、それなりの割合をゴミのために使っていることになります。

ごみの問題=最終処分の問題

ごみは燃やしたカスを「最終処分」として埋め立てる必要がありますが、守谷には最終処分場がないそうなので、多額のお金を払って他の最終処分場に埋め立てる必要があるそうです。(食品リサイクル堆肥化事業のチラシより)

こう考えると、いつまでも安く最終処分場を使えるとは限らないですし、ごみの量を減らすことに意味はありそうですね。

ごみは分別を真面目にすれば減るらしい

ということで本題です。

守谷市によると、どうやらごみというものは、真面目に分別すればするほど、減らすことができるそうです。

もう少しかみ砕くと、3R/リデュース(減らす)・リユース(再使用)・リサイクル(再利用)することで、ごみを減らすことができるごみではなく資源とすることで、ごみにはカウントされない、ということのようです。

例えば、食品リサイクル堆肥化事業のチラシによると、可燃ごみの半分は生ごみ、1/4は紙類が占めているそうです。

わが家は生ごみは食品リサイクル堆肥化事業に参加し、紙も昔は段ボールだろうと可燃ごみに入れていましたが、今は真面目に紙・布の日に出しています。

 

その結果、わが家の可燃ごみは、毎回こんなレベルの分量です・・・!

 

 

少なっ!

スカスカに入れて、ごみ袋の1/4くらいしか入ってないです。

中身も、麦茶パックとメロンパンの袋とじゃがりこの箱、その他こまごましたもので、4人家族とは思えないくらいのごみの量しか出ていません。

※ちなみに、麦茶パックに虫が湧くと嫌なので、週に2回捨てています。

 

その他、ペットボトルはほとんど出ない(金がもったいないから買わない)。大好きな生ビールのみ缶が出るけど、これはスーパーに捨てるので、家からは出ない。

ということで、市民全員が生ごみと紙を真面目に分別するだけでも、たぶんゴミ問題は解決するのではないかと思うレベルです^^

これを機に全国のごみ分別を調べてみた

今回、守谷のごみについてせっかく調べてみたので、他の自治体についても調べてみました。

まずは徳島県上勝町。こちらは45種類もの分別をする必要があるそうです!(驚)
※ちなみに守谷は16種類

また、一人当たりのごみ排出が少ない県は、長野県で1人1日811gだそうです。
守谷は1人1日795gなので、長野県平均こそ上回ってはいるものの、データのある約1800自治体の中では約500位だったので、まだまだですね・・・!
なお、上勝町は1日1人495gでした。
※細かいデータは環境省の廃棄物処理技術情報のページにて確認可能

 

いずれにせよ、守谷のごみ処理場はパンク寸前なのは間違いないので、他自治体はともかく、自分たちのゴミは確実に減らしていかなくてはなりませんね。。

また、今日のネタを調べる中で、ごみ分別への理解度=民度というとんでもない意見も目にしました。すごい言いようだけど、言いたいことはわかりますね(笑)

ごみ分別は、子どもたちへの教育にもなるので、わが家でもしっかり取り組んでいきたいと思います^^


↑私かもめんは老後資金をidecoの米株インデックスで準備しています↑


↑私は家族人数分NISA口座を開設して、その範囲内で株式投資しています↑

このブログは、ご当地情報や安売り情報をお届けするという特性上、必ずしも将来に渡って最新情報が掲載されるワケではありません。
また、情報の正確性には極力気をつけてはおりますが、必ずご自身でも公式HP等をベースにお調べいただきますよう、お願いいたします。

また、投資は自己責任です。twitterでDM等をいただいても、アドバイスや意見をお伝えすることはできますが、最終的にはご自身で責任を負っていただくことになりますので、ご了承お願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました