今さらだけど、東部ガス電気を申し込んでみます

節約

こんにちは!(自称)サイドFIRE達成者のかもめんです。 このブログでは、サイドFIRE達成のための株式投資(主に優待投資)や節約情報を、かもめんの住んでいる茨城県南の情報を踏まえつつお伝えしていきます。

これまで申し込もうと何度も思ったものの、面倒で先送りにしていた「東部ガス電気」に申し込んでみようと思います。その旨を記事にします。



電力自由化で色々な会社から電気を買うことができます

電力自由化がスタートして早数年。
現在では、東京電力以外の会社からも電気を買うことができ、各社様々な特色ある商品を打ち出しています。

ポンタポイントがザクザクたまる【まちエネ】

太陽光発電でできた電力が供給される【自然電力】

Amazonプライムが永年無料+ギフト券4,500円もらえる【東京電力】

等、様々な会社が参入して、サービスや価格で競いあっています。

私かもめんは、お恥ずかしながら、これまで「東部ガスの電気に乗り換えたい!」と思っていたにも関わらず、腰が重く、ずっと東京電力で割高な電気を払い続けていました。



かもめんが東京電力の電気を使い続けていた理由

私はこれまで「割高」とわかっていたのに、東京電力とずっと契約していました。
本当はガスでお世話になっている東部ガスとの契約をしたかったのに・・・!その理由としては・・・ただただ、新しい会社に契約するのが面倒というものでした。
とにかく電気とガスの検針票を準備するのが面倒だったのです。うちは散らからないように、読んだら雑がみ入れにいっちゃいますし。。手続きについては、これからこのページで簡単に解説します。(電話で問い合わせてみたところ、最悪検針票が手元になくても成り立つっぽい・・・!)

また、自宅に太陽光発電がついているため、てっきり乗り換えができないと思っていたのですが、はっきりいって、特に問題ないそうです!!

ということで、早速東部ガスでんきに申し込んでみました

ちょうど電気の検針票が来ていたので、良い機会と思い、東部ガスでんきに申し込んでみることにしました。(申込みは東部ガスホームページから)

ここで以前つまづいていたのですが、今回のポイントはココです。

ガスの供給地点番号・・・。
これはガス検針票がないとわからない・・・と思ったのですが、東部ガスに電話すればわかるとのこと。直接電話したら、すぐ教えてもらえました。

ちなみにこちらの番号ですが、東部ガスの方によると、「住所とかと突き合わせて確認するので、最悪わからなくても登録を進めてもらって問題ない」とのことでした。

その次の画面では、電気の検針票を見ながら埋めていくことになります。
特につまづきそうなところで、「お客様番号」は下の方の赤い四角で囲ったところ。
「地点番号」は左上の四角で囲ったところに書いてあります。
登録において、どうやら電気の検針票は、必ず必要っぽいです。

電気の検針票があれば、登録は10分もかからない

電気の検針票さえあれば、登録自体は10分もかからず完了します。
思ったよりも簡単です。

ただし、登録後、結局東部ガスさんとの契約書類のやりとり等が必要になるそうなので、切り替えには意外と時間がかかるかもしれません。。。
今更ですが、電気代高くなる冬前には終わらせておきたかったです><

実際に電気代はどれくらい安くなるのか

かもめん宅の12月の電力使用量は337kwhでした。
これを東部ガスでの料金に切り替えると、
19.85円×120kw+25.35円×180kw+27.48円×37kw=7,961円となります。

東京電力では8,623円の請求がされているので、約700円安くなります。
毎月500円ずつ安くなれば、年間でも6,000円の節約になりそうです!
東部ガスの案内によると、東京電力より高くなるケースはほぼないそうなので、12月以外も期待しています!!

実際に切り替えがされたらどうなるか、料金がどれくらい請求されるかは、今後またブログで更新して参ります!

ちなみに我が家の光熱費はかなり安いです

12月の電力使用量は337kwhということですが、わが家の光熱費(水道・ガス・電気)はかなりやすい自負があります。

特に電気代については、洗濯乾燥機を積極的に使用していますが、「照明は基本的に全てLED」「エアコンの無駄にならないよう、部屋は比較的小さく区切っている(子への教育をかなりキッチリしている)」「そもそも室内でも厚着で過ごしている」等の工夫をし、これまで電気代が月1万円を超えたことは一度もありません!

今度機会があったら、節電や節水のアイデアも載せていきたいと思いますので、お楽しみにしてください^^

今はLED電球もとても安くなっています


↑私かもめんは老後資金をidecoの米株インデックスで準備しています↑


↑私は家族人数分NISA口座を開設して、その範囲内で株式投資しています↑

コメント

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