【2か月で10kg減量!】子持ち中年のダイエット成功方法についてまとめてみた~その1

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私事ですが(というかブログ自体が私事の結晶ですが笑)、5月末からはじめたダイエットで、無事2か月で10kg減量に成功しました!!

元が太ってただけだろう・・というのもあるのですが、当方、大規模なダイエットに成功したのは人生2回目、今回は10年以上ぶりのダイエット成功になりました。

今回の記事では、10年以上前に成功したダイエットの内容と成功の秘訣。

その後、長い時間をかけて太っていってしまったのですが、それがなぜかについて、書いていきたいと思います。

<後編の記事(今回のダイエットについて書いた記事)はコチラ>
【2か月で10kg減量!】子持ち中年のダイエット成功方法についてまとめてみた~その2 | 自称サイドFIRE かもめんのブログ (kamomen.com)

そもそもの私のプロフィール

身長:普通の人くらい

体重:普通の人よりだいぶ重い。体脂肪も筋量も多い。

ざっくり言うと、身長も体形もユニクロXLがジャストサイズという感じです。

スポーツ歴
武道系・球技系の経験があるが、以下の事情もちで、スポーツマンというほどでもない
・喘息もちなので、冬は持久系のスポーツが一切できなくなる><
・極端に暑がりなので、夏のスポーツが全くできない><

ということで、ダイエットは、やった分だけ成果が出やすいタイプです。

社会人1年目のダイエット 目的と手法

前回成功したダイエットは、社会人1年目~3年目くらいにかけてした、大幅なダイエットでした。

最も痩せたのは、社会人1年目の5~6月。

目的
私が当時いた会社は7月に本配属があること、私は秋からトレーニーで外国に遊びにいけることが決まっていたので、7月、そして秋にむけて、最高の自分にする必要がありました。

運動
・ビリーズブートキャンプを毎日
・ランニングは気が向いたら(週2~3くらい)
・寮の風呂にあったサウナに入る

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食事
・朝食抜き、昼食は白米抜き、夕食は納豆とはるさめヌードル
・水は1日4リットル飲む
・週に1度、解禁日を設定。何をどれだけ食べても良い
・飲酒に関しては、誘われたら行っても可。ただし食事は気をつける
ビールが好きなので、ビールはどれだけ飲んでも良い

記録
・体重とウエストサイズを毎日計測
どちらも前日より減ることが目標。最低でも前週の平均値を下回るまでは運動する

社会人1年目のダイエット成果

5~6月で12kg減

7~8月で4kg減

9月からしばらく海外生活を続けましたが、維持~やや痩せしていました

その後、5年間くらいはなんだかんだと体重体形ともに維持できていました。

社会人1年目のダイエット 成功の秘訣

1:一人暮らしで食事(カロリー)のコントロールがしやすかった

やはり実家暮らしだったり、一人暮らしでもキッチンが近くにあると、何かと食べてしまいます。

しかし、社会人生活最初は独身寮暮らし。

決まった時間に機械的に食事が出てくるワケでもなく、食事時間・食事量・食事内容を自分で選択できる環境にありました。

部屋に食べ物さえ置いておかなければ、ついで食いもしなくなるので、カロリーコントロールがしやすかったです。

 

2:目標が明確だった

配属後にモテたい!トレーニーでモテたい!

理由が明確です。実際、痩せた状態で臨んだ社会人1~3年目くらいは、完全にモテ期が到来していましたので、明確な目標があったのは大きいと思います。

 

3:毎日体重計測をし、PDCAが回っていた

毎日体重計測とウエストサイズの計測をし、前日より減らす・最低でも先週の平均値より減らすことを目標にしていたので、明確に成果を求めやすい環境にありました。

あまり痩せない時期に別の角度でトライしてみる。トレーニング量を増やす等、PDCAサイクルをブン回していました。

社会人1年目にして、PDCAサイクルを回すことを意識していた自分を褒めてあげたいです。

 

4:(今思えば)低糖質ダイエットをしていた

当時はケトン体とかいう言葉も聞いたことがありませんでしたが、低糖質ダイエットができていました。

米を食べるのは週に1度の解禁日のみ。

今思えばタンパク質の少なさが気になりますが、低糖質は短期間でのダイエットに向いていると思っているので、当時のダイエット方法としては正しかったと思います。

 

 

 

5:短期間に追い込んで、その後軟着陸の期間を作ったのでリバウンドしづらかった

低糖質ダイエットとの相性がよかった部分もありますが、短期間で成果を求めたので、達成の実感がわきやすく、モチベーションが維持しやすかったところが大きいと思っています。

また、大きく減量した期間を終えた後も、軟着陸をするために、低糖質ダイエットを続けていたため、ダイエットを辞めたあとも、しばらく体重と体形が維持できていました。

※あくまで個人のイメージですが、痩せた速度と同じ速度で太ると思っているので、一気に痩せて元に戻すと、その後同じスピードで太ると思っています。

 

その後、5年くらいは維持したが、徐々に太っていった

その後、気ままな独身ぐらし、子なしDINKS生活を続ける中で体重はやや減を続けていましたが、子どもが生まれてから体重が維持~やや増してしまっていました><

子どもが生まれてから体重が増えてしまった理由は以下の通りです

1:好きなタイミングで運動がしづらい
特に子どもが小さいうちは、「ちょっと走ってくるわ~」とか「ちょっとジム行ってくるわ~」というのが難しいことが多いです。
運動習慣が少なくなってしまうにつれて、体型・体重が徐々に悪化してしまいます。

2:子どもの食べ残しを食べてしまう
太るとわかっていても、やっぱり食べ物を簡単に捨てるのは気が引けてしまいます><
また、子どもがいると家にお菓子があることが多いです!どうしても食べてしまいます><

3:やっぱりストレスがあると何かと食べちゃう
夕飯は普通に食べるのに晩酌しちゃったり、遅くまで起きていると何かを食べてしまったり、
運動習慣が減る分、ストレス発散が食になりやすいですよね・・・。

4:純粋に加齢により太りやすい
これも間違いなくあると思います。
たぶん体内にある何らかの酵素だか腸内環境だか細胞だかが衰えている感じがします。

5:子どもがいる手前、食事抜きをしづらい
実は私は、これが一番大きな理由だと思っています!
私がこれまで痩せていた理由は、朝食や夕食のコントロールによるカロリー制限です。
ただ、日本は教育上、朝食を食べなくてはならないことになっています。
確かに、子どもが小さいうちに、朝食を食べなくても良い習慣が当たり前になってしまってほしくないという想いもあり、結局朝食・夕食にしっかり食事をせざるを得なくなってしまいます。

 

要するに、子どもの前でしっかり食事する姿を見せたり、子どもの食べ残しを食べてしまうため、カロリーコントロールが難しくなる。
また、運動習慣も作りづらいために、加齢も相まって体型が崩れる、というのが太る原因だと思っています。

上記、子もちの方には同意いただけると思います。
子もちでダイエット成功したり、体型維持できている人は本当にすごいと思う!!

独身若者のダイエットと、子持ち中年のダイエットは違う

ということで、ここまで、独身で若いうちのダイエットと、子持ち中年のダイエットが違うことがお分かりいただけたかと思います。

ダイエットは要するに、自分の運動やカロリーを上手にコントロールする必要がありますが、子持ち中年はそのコントロールが何より難しい。

そこで次回の記事では、どのようにしてそのコントロールをしながら、中年でも上手に痩せることができたのかについて書いていきたいと思います^^

<後編の記事(今回のダイエットについて書いた記事)はコチラ>
【2か月で10kg減量!】子持ち中年のダイエット成功方法についてまとめてみた~その2 | 自称サイドFIRE かもめんのブログ (kamomen.com)

 

 

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