【非公式】八坂神社祇園祭楽しみ方ガイド(守谷市)

休日の過ごし方

コロナ禍であらゆるお祭りがなくなってから早2年。

今年は守谷市で最も盛り上がる(?)、八坂神社で行われる祇園祭についてのご紹介です。

2020年、2021年とコロナで開催されませんでした。2022年には3年ぶりに開催される!ということで、初めての方も久しぶりの方も、楽しめるお祭りになれるよう、今日は私目線での簡単ガイドをご案内します。

なお、公式情報は守谷総鎮守八坂神社のページをご覧ください。
守谷総鎮守八坂神社 (yasakajinja.or.jp)

私の案内は、あくまで住民目線のものとなりますので、お祭りを楽しみたい!どんな風に参加すればいいの?という方にご覧いただければと思います。

<以前の記事>
【随時更新】守谷で新生活!知っておくと便利な情報をまとめました | 自称サイドFIRE かもめんのブログ (kamomen.com)

守谷にある主なスーパーの価格比較!北守谷から南守谷まで | 自称サイドFIRE かもめんのブログ (kamomen.com)

お祭りの概要

毎年、7月の最終土曜に執り行われます。(2022年は7月30日)

場所は守谷市保健センターの近く。駅から徒歩15分くらいのところにある、八坂神社を中心としたお祭りです。

幟(のぼり)

およそ1週間前くらいから、近所に「幟(のぼり)」が立って、提灯がつき始めます。

各町内会で準備をし、それぞれクレーンやら筋肉やらで、恐らく20メートルはあるであろう幟が、公園や地主さんのお宅の中に立ちます。

この幟がある地区が、要するに氏子の地区になるようです。

神輿

お祭り当日は、「氏子」の住む集落(要するに該当する町内会)を神輿が回り、地域の安全(無病息災)や発展を祈ります。

この神輿がすごくて、13時頃から神社を出発し、本町・中央・百合ヶ丘と町内を広く練り歩き、20時頃まで同じメンバーで担ぐこととなっているそうです。

5年前くらいに、ものすごい大雨の中でお祭りが執り行われたことがありましたが、その時も全く何事もなかったように、大盛り上がりで神輿が町内を回っていました。笑


超うろ覚えで適当な図ですが、上記の感じで神輿が街を練り歩きます。

炎天下の中・・・すごいですよね。

山車(だし)

山車の上では、馬鹿ばやしといって、お面をかぶった踊り子が、笛や太鼓の音色に合わせて踊りを披露します。

この踊りや太鼓は全て町内会のメンバー(主に子ども会・青年会)によって行われます。

7月に入ったくらいから、各町内会で練習をしている音が聞こえてくるようになります。

山車も、昼間から各町内を回り、お祭り当時は深夜まで各町内会の山車が賑やかに踊り狂っている様子を見ることができます。

氏子ではない人の楽しみ方

特に氏子でもなく、ただ守谷に住んでいる、という方はどう楽しめば良いかについて、簡単にご案内します。

出店

八坂神社から守谷駅の前にかけて、多くの出店(テキヤ)が出展します。

普通のお祭りと同様、まずは出店で色々とグルメを楽しむのが一般的な楽しみ方でしょう。


例年、出店がでるのはローソンと八坂神社の間あたりです。

道路の両側にびっしり出店が立ち並びます。

2022年は、神社の前後100メートルくらいから先から出店が出ていました。

そしてこの人出でした・・・!

お参り

このお祭りは、ただの歴史も文化もないウェイ系の集いではなく、お祭りと氏子を中心とした歴史と文化のあるお祭りです。

お祭り本来の意味に立ち返って、お参りをするのも良いと思います。

が、なんだかんだ皆さんお祭りへの意識が高く、お参りはめちゃめちゃ並びます!!笑

なんなら初詣より並んでいるような気もしますが、せっかくですのでお参りをするのも正しい楽しみ方かもしれません。

神輿の応援

昼間は町内を練り歩く神輿に声をかけてあげると喜ばれるそうです。

神輿は一度担ぐと10分ほどかけて、各町内会を練り歩き、各町内会で接待を受けるそうですが、合間はとにかくキツいらしい・・・!ということで、神輿を見かけたら頑張れーと声をかけてあげると良いようです。


各町内で一旦神輿を降ろして接待を受けます。

 

ちなみに神輿は20時頃にフィナーレとして、八坂神社前の通りを何度もなんども練り歩きます。

最後に神社の境内前で神輿を高く担ぎ上げる時が、このお祭りの最大の盛り上がりです。

神社の周りは大量の人であふれますが、近くで見ると感動します

山車に乗る

子ども限定ですが、基本的に山車をやっている氏子さんたちはみんなハイになっているので、20時以降は結構何でもアリになります。笑

なので、こんな感じで山車に乗せてもらうことができるようになります。

これは氏子とか関係なく、乗せてくださ~い!と言ったら乗せてくれる山車が多いので、氏子でない子どもにもとても良い思い出になります。

お祭りがある=歴史と文化がある

TX界隈は、何もなかったところに新しく町ができたケースが多く、このように、歴史と文化のあるお祭りがある地区というのは実は貴重です。

守谷だけの文化や歴史がこれからも続いていくこと、それによって守谷がもっと発展していくことになるといいなと思います^^

 

なお、本日の記事は、過去の私の記憶を基に書き起こしたものであり、細かい部分での相違が多いと思いますので、その点はご容赦いただければ幸いです。

 

<以前の記事>
【随時更新】守谷で新生活!知っておくと便利な情報をまとめました | 自称サイドFIRE かもめんのブログ (kamomen.com)

守谷にある主なスーパーの価格比較!北守谷から南守谷まで | 自称サイドFIRE かもめんのブログ (kamomen.com)


↑私かもめんは老後資金をidecoの米株インデックスで準備しています↑


↑私は家族人数分NISA口座を開設して、その範囲内で株式投資しています↑

お知らせ

こんにちは!サイドFIRE達成者のかもめんです。
このブログでは、サイドFIRE達成のための株式投資(主に優待投資)や節約情報を、かもめんの住んでいる茨城県南の情報を踏まえつつお伝えしていきます。

【twitter更新中】
@Kamomen_FIREというIDでツイッターをやっています。
ブログに書くほどでもないおトク情報や速報、毎週購読している週刊東洋経済の抜粋もつぶやいています。

【当ブログをお読みになるにあたっての注意点】
このブログは、ご当地情報や安売り情報をお届けするという特性上、必ずしも将来に渡って最新情報が掲載されるワケではありません。
また、情報の正確性には極力気をつけてはおりますが、必ずご自身でも公式HP等をベースにお調べいただきますよう、お願いいたします。

また、投資は自己責任です。twitterでDM等をいただいても、アドバイスや意見をお伝えすることはできますが、最終的にはご自身で責任を負っていただくことになりますので、ご了承お願いいたします。

 

コメント

  1. […] <以前の記事> 【非公式】八坂神社祇園祭楽しみ方ガイド(守谷市) | 自称サイドFIRE かもめ… […]

タイトルとURLをコピーしました