【配当金計算書到着報告】大和証券

株主優待

こんにちは!(自称)サイドFIRE達成者のかもめんです。 このブログでは、サイドFIRE達成のための株式投資(主に優待投資)や節約情報を、かもめんの住んでいる茨城県南の情報を踏まえつつお伝えしていきます。

かもめんが保有している、野村ホールディングス(野村証券)・大和証券・丸紅から同時に配当金計算報告書が到着しました!

今日は大和証券に絞ってご紹介します。

①届いたもの:配当金計算書・中間報告

配当金計算書:「1株あたり11円の配当金を振り込みますよ」という報告書
中間報告:今期の企業業績についての詳細

配当金計算書については、そのままなので、中間決算について簡単にご紹介します。

2018年上期  2019年上期  2020年上期
売上:2,234億円  2,034億円  2,159億円
利益:   460億円     277億円     451億円

コロナ禍が大直撃している2020年上期に、見事な売上・利益を達成しています。

利益面でいうと、この2年は「リテール部門(個人向け営業)」はイマイチですが、
2019年度から、「ホールセール部門(機関投資家向け・M&A等)」で大きく稼いでいます。


②株主優待:カタログギフト

大和証券では、1000株保有することで、2000円相当の株主優待カタログや、高齢者向け住宅の入居時費用割引をもらえるそうです。

利回りが低いので、個人的には「優待狙いの投資には向いていない」と思います。

大和証券株の基礎情報

証券コード:8601
会社名:大和証券G本社
株価:465.7円(2020年12月6日現在)
配当:20円(×100株)
配当・優待利回:4.3%
・メガバンクの定期預金金利(=0.002%)の2,150倍

私、実は野村證券と大和証券を100株ずつ、同時に購入してみたのですが、株価の成長的にも、将来性も、社員の質も考慮して、どちらかと言えば野村証券に投資した方が良いのではないかと考えています。(野村証券の記事はこちら)

ただし、どちらも5万円前後で購入できる株ですし、利回りも高いので、好みで投資して良いのではないかと思います。※個人的には銀行株より将来性・成長性があるのではないかと思っています。



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