【梅雨になる前に駆除!!!】ナガミヒナゲシ

動植物

こんにちは!(自称)サイドFIRE達成者のかもめんです。 このブログでは、サイドFIRE達成のための株式投資(主に優待投資)や節約情報を、かもめんの住んでいる茨城県南の情報を踏まえつつお伝えしていきます。

ここ数年、守谷でオレンジのカワイイ花を目にする機会が増えたと思いませんか?

この花、ナガミヒナゲシという名前なのですが、実はそこそこヤバイ植物です!

今日は梅雨になる前に駆除したい!ナガミヒナゲシについてのご紹介です。

ナガミヒナゲシってどんな花?

ナガミヒナゲシは、その名の通りケシ科の植物です。

地中海の原産で、ヨーロッパ・北アフリカあたりに多く分布しているそうです。

オレンジ色の花をつけ、花もちも良いため見た目も良いです。守谷ではだいたい4月頃から花を咲かせます。

見た目がカワイイので庭に植える人もいるようですが、自治体によっては「特定外来生物や要注意外来生物に指定されていないが、それらと同様に生態系に大きな影響を与える外来植物」として駆除を呼び掛けているところもあります。

あんなにカワイイ花なのに・・><

まずはその恐ろしい繁殖力について見ていきましょう。

ナガミヒナゲシの繁殖力

ナガミヒナゲシ1株にできる実の数は約100個。1個の実の中に1600個の種が内包されます。

つまり、ナガミヒナゲシ1株から、約16万粒もの種が取れます・・・。

これだけ大量の種ですから、少しずつ靴の裏やタイヤにくっついて、勢力を広げていきます。

日本上陸当初は、道路や家の壁の端に生息していたものの、今や農地や空き地にもガンガン勢力を拡大しているそうです。

ナガミヒナゲシの毒性・危険性

ナガミヒナゲシには、アルカロイド性の有毒成分があります。

これは、害虫や動物から身を守るためのものですが、人間が素手で茎を触ろうとすると、手がかぶれることがあります

つまり、駆除するのが少し億劫な植物なんです。

 

さらに、アレロパシー活性の強さも特徴です。

アレロパシーとは、ほかの植物の生育を阻害する物質です。

つまり、周辺にあるナガミヒナゲシに耐性のない在来種をガンガン弱らせながら、自身の勢力を拡大していくという、なんとも恐ろしい特徴を持っています。

ナガミヒナゲシ駆除の方法

これまで紹介した通り、周囲の植物を弱らせたり、触った人をかぶれさせたりと、なにかと恐ろしい特徴をもつナガミヒナゲシです。

日本の在来種のためにも、見つけたらすぐに駆除したいとこと。

しかし、圧倒的な繁殖力を持っているため、駆除には注意が必要です。



◆花が咲く前が一番 せめて実がつく前に駆除しよう

1株で16万もの種をつけるナガミヒナゲシ。

やはり一番のポイントは駆除の早さです。

実がついて種ができる前に抜いてしまいましょう。

◆手で抜く方法

手で抜き取るのが一番かんたんです。

ゴム手袋等をして茎に肌が触れないようにしたうえで、
→新聞紙等を周囲に広げる
→抜いたナガミヒナゲシを置く
→新聞で包む
→即、燃えるゴミ袋へ

とすることで、種を周囲にまき散らさないようにすることが重要です。

◆除草剤

除草剤をぶっかけるのも話が早いです。
こちらも種が散らばらないように、刈れ次第、早々に燃えるゴミに入れましょう。

鳥のみちを守ろう・・!

ここまで紹介した通り、ナガミヒナゲシは年々勢力を拡大しています。

また、在来種を弱らせる力を持つため、人間の手で、しっかりと駆除していく必要があります。

守谷には鳥のみちという、ボランティアさんが作ってくれた、守谷の昔ながらの自然を楽しめるみちがあります。

もしかしたら鳥のみちが、将来、ナガミヒナゲシだらけになってしまうかも・・・。

そうならないためにも、みんなで頑張ってナガミヒナゲシの駆除をしていきましょう!!

 


↑私かもめんは老後資金をidecoの米株インデックスで準備しています↑


↑私は家族人数分NISA口座を開設して、その範囲内で株式投資しています↑

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