【本要約】お茶の水博士の金持ち老後入門

QOL向上

マンガで分かりやすく解説してくれる系の本です。

以前、【本要約】いわゆる「当たり前の幸せ」を愚直に追い求めてしまうと、30歳サラリーマンは、年収1000万円でも破産します をご紹介しました。

今回も、同じく図書館で借りてみたマネー関係の本です。

 

楽天では最安値で110円(送料別)等で売っていたので、買ってしまうのもアリだと思います。私は近所の図書館で見つけました。

 

<類似記事>
富裕層入りしたので、今後の投資戦略を考えてみることにした | 自称サイドFIRE かもめんのブログ (kamomen.com)

【本要約】いわゆる「当たり前の幸せ」を愚直に追い求めてしまうと、30歳サラリーマンは、年収1000万円でも破産します | 自称サイドFIRE かもめんのブログ (kamomen.com)

この本の主張

超ざっくり言うと「老後までに1億円貯めるために頑張ろう」ということが主題です。
※1億円は、老後に必要なお金全額とされており、実際は年金収入もあるため、自助だけでここまで貯めることは不要ですが、ストーリー上、1億円ためることを目的に話が展開します。

40代で子どものいる夫婦の親が倒れて、そこからお金の問題に直面する。
それを主人公の元上司がお金のアドバイスをしながら助けていって、周りの人間もお金について真剣に考えるようになる、というストーリです。
が、ストーリーは、内容を理解しやすくするための装置なので、今回の要約は避けておきます。
※このマンガのストーリー自体は、まぁまぁリアルで面白いです。

<登場人物>
・結婚して、子どもをつくり、家を買って、保険に入る いわゆる「普通の家庭」
・子どもは作らずに夫婦で好きな暮らしをしていく 「イマドキの家庭」
・若くて金はないけど将来のプランもない。お金も貯まっていない 「普通の若者」
・もう老後に差し掛かり、持病もある中で、今後の暮らしが心配な 「普通の高齢者家庭」

この「普通の人たち」が、少しの工夫や努力で一気にお金が貯まっていく。
逆にそれを怠ると、一瞬でお金が貯まらずに将来足りなくなっていってしまう様子を、データを元に解説していきます。

具体的に、でもわかりやすく解説してくれたので、とてもアタマに残りました。

以下、特に私が面白いと思った点を中心に、簡単にまとめていきます。

お金が貯まらない人の類型

本の中では「こんな人が危ない!」として、各年代ごとにお金を浪費してしまう方の特徴を以下のようにまとめています。

20代
・スキルアップ過敏症
・ツナガリ依存症

30代
・ガラパゴス症候群
・プチ貴族厳格症

40代
・溺愛投資ウイルス
・保険加入過剰症

50代
・右肩上がり夢遊病
・子巣立ち幻想障害

60代
・逃げ切り症候群
・ローン呪縛脱出過信症

 

それぞれ簡単に見ていきましょう
※各年代のモデルは私が勝手に時代背景を踏まえて追加をしています。

20代のモデル

独身。
自分が未熟という認識もあるため、資格取得や英会話・セミナー等に積極的に投資している。

1990年代中盤くらいに生まれて以降、おおよそ不景気の時期が長い。
就職氷河期のことは身をもっては知らないが、ずっと大卒採用が大変だったのを見て来たため、自分が就職できたのは運も手伝っていると思っている。
また、生涯にわたって会社が発展する可能性が高くないと思い、基本的に常に転職を含めたキャリアアップを考えている。

20代:スキルアップ過敏症

今の自分に本当に必要なスキルアップを絞り込むことなく、様々な習い事やセミナーにお金を払ってしまう人。

漠然とした将来不安から、身につかないことに毎月多くのお金を払ってしまう状況。

20代:ツナガリ依存症

SNSが大好きで、時間を浪費。
スマホの新機種に必ず手を出したり、高額な通信費(携帯だけでなく、あまり使わない家の固定回線も含む)を払うことで、収入に対して固定費が大きい状況。

20代で大切なこと

20代は必要なキャリアやスキルに絞ってお金や時間を投下すること。
浮いたお金で投資や保険に加入し、将来に向けての資産を確保し始めることが重要である、と書かれていました。

 

30代のモデル

会社では中堅クラス。結婚しているが、子どもはいない。
仕事にも慣れてきて、特にスキルの不足も感じず、今の会社でそこそこ仕事がやれている。
夫婦共働きなのでお金があり、高価な食事やイベントにお金をかける。
よくある「結婚して最初数年は子どもナシで夫婦で~」の金あるバージョン。

1980年代生まれ。自分はバブル期を知らないが、親がバブルを謳歌していることが多い。
20代と同じく、物心がついてからずっと深刻な不景気が続いた。
また、自分が大学生になった頃、少し上の先輩が就職で苦労しているのを散々見て来たので就職観は明るくない。
が、リーマンショック前は空前の売り手市場で、実力より上の企業に入れた人が多いため、今の会社から動くことは考えていない。
リーマンショック後に就活を迎えた場合はとにかく就職が悪かったが、その後転職に成功しやすい環境があり、なんだかんだ現在、満足できる会社に属せていることが多く、意外とキャリアには保守的。

30代:ガラパゴス症候群

今がよすぎて将来への備えができていないタイプ。
会社でも自分の地位がある程度確立しているので、変化を好まず、変化に適応できる柔軟さが失われつつある状況。

30代:プチ貴族幻覚症

子どもがいなくて夫婦共働きでお金が大量にある状況。
行きたいところに行ける、食べたいものが食べられる状況にあるため、生活水準が上がりまくっている状況。

30代で大切なこと

地位も収入もあがっている。現代だと子どもがいない人も多い。
そのため、今の貴族的状況がずっと続くという幻想に陥りやすい。

浪費的支出が多くを占めて、消費や投資が絶対的に不足しているので、将来的な変化に備えられているかが重要。

 

 

40代のモデル

会社でいうと中間管理職。専業主婦世帯。
子ども2人でそれぞれ習い事や中学受験のための塾に通っている。

1970年代生まれで、バブルは知っているが、当時若かったため恩恵はそこまで受けていない。
超就職氷河期を乗り越えているので、このマンガに登場するように、一般企業で管理職まで上り詰められている場合は、純粋に優秀な人材である可能性が高い。

世代的にはほぼ専業主婦世帯で、共働きを選択している世代は少ない。

40代:溺愛投資ウイルス

子どもには十分な教育を受けさせたいと思い、教育費が聖域化し、高額な習い事や塾に通わせている。
また、子どもに「体験」を積ませるために、高額な旅行や外食に積極的に悪寒を使っている状況。

40代:保険加入過剰症

自分が加入している保険の内容をしっかり把握できていないにも関わらず、毎月少なくない金額の保険に加入している状況。
「何かあったら」といって保険に加入するが、その「何か」を正確に把握できていないので、恐らく保険の請求時に必要な請求ができなかったりする可能性もありそう。

40代で大切なこと

子どものお金をかけることだけが愛情、という幻想を捨てる。
お金の量ではなく、質についても考えることが重要。
プロを目指しているワケでもないのに高額なサッカー教室に通わせている、本人が全くやる気をだしていないのに中学受験をさせる等、投下すべきお金でないにも関わらずお金をかけることで、投資ではなく浪費的な支出になってしまわないように気をつける必要がある。

 

50代のモデル

部長クラス。
自分はバブルを謳歌し、子育てもほぼ終わっている。

ザ・バブル世代。
学生時代~20代頃は金払いが良く、就職もものすごい良かった。
内定式がハワイで行われたりした人もいる世界。
採用数も多かったが、全員が順当に昇給できたため、大手企業に勤めている場合、金銭面であまり不遇な目には合っていない人が多い。
一部、調子が悪い会社でリストラが行われているケースもあるが、多額の退職金を積んでもらえるため、もはや勤め続けるよりおいしく退職できる人たちもいる。
ただし、突然のリストラで大手企業ではなく、運転手や警備員にジョブチェンジしたりしている人もいる。

50代:右肩上がり夢遊病

給料が毎年上がると思っているタイプ。
年々安定して昇給する人生を送ってきたため、生活レベルを下げてまで節約することができない。

50代:子巣立ち幻想障害

子育てのゴールが見え始めると、これまでかかっていた学費や塾代が減るので、その分老後資金に回せると思い、老後の備えが遅くなってしまう。

50代で大切なこと

とにかく自分がこれまで生きて来た世界が、下の世代と全く違うものであることを理解する。
節約や貯蓄の練習をすることで、老後に備え始める必要がある。

 

60代のモデル

リタイア初期世代。
子育ても終わり、企業人としての人生も終わり、忙しかった日々から急に時間が無限に生まれる人生を歩きはじめる。

年金受給は(繰り上げをしなければ)65歳からとなるため、年金受給額を繰り上げて受給開始する人、貯蓄を取り崩して生活する人、まだまだ働き続ける人に分かれる。

60代:逃げ切り症候群

自分たちはぎりぎり年金が十分にもらえる世代だと思っている。
定年後はのんびりと趣味などを楽しみたいと思っているが、趣味に手を広げすぎて、様々な人間づきあいや会合にお金を使ってしまう。

60代:ローン呪縛脱出過信症

住宅ローンが終わり、子どもたちも独立。
心が解放された気分になり、気が付いたら貯蓄がなくなっていることがある。

実際に住宅は修繕が必要なケースや、介護のためにリフォームが必要なケースもあり、備えを忘れてはならない。

60代で大切なこと

これまでの人生と全くステージが変わってくるため開放的になってしまうが、金銭面のコントロールは非常に重要なものとなる。

減額されたとしても、働けるうちは働いたり、労働に楽しみを見出すことができるのもリタイア世代の特権であると認識すると良い。

 

私の感想

この本でのモデルは、それぞれ「典型的な」普通のモデルを抽出しています。

例えば30代だとDINKS(夫婦共働きで子ナシ)だったり、40代だと専業家庭で子どもが小学校高学年だったり。
時代背景を踏まえると、現在30代DINKSの人にはとても参考になると思いますが、現代では多様化が進み、20代でDEWKS(夫婦共働きで子アリ)だったり40代で子どもが生まれたばかりの世帯もいます。

この本の読み方としても、読者が30代だから同じ30代のDINKSモデルを参照する~というよりは、自分に子どもがいるのであれば40代の専業家庭を読んでみる等、上手くカスタマイズしながら読めると良いと思います。
今後どんなところでどんな風にお金が必要になるのか、お金が足りなくなる人はなぜ足りなくなるのか、が結構リアルにまとまっていると思います。
(実際、この話の主人公(40代)も、親が入院して、軽い気持ちで「俺が入院費出すよ~」といったものの、自分の家の貯蓄の少なさに唖然としたことからストーリーが始まります。)

老後の後悔

<健康の後悔>
1.歯の定期健診を受ければよかった
2.スポーツなどで体を鍛えればよかった
3.日頃からよく歩けばよかった

<お金と暮らしの後悔>
1.もっと貯金しておけばよかった
2.もっといろんなことを勉強すればよかった
3.行きたい場所に旅行すればよかった

<仕事と人間関係の後悔>
1.一生続けられる趣味を見つければよかった
2.親とよく話をすればよかった
3.友達を多くつくればよかった

私の感想

歯の健康が後悔1位!!!

自分では思いもよらない内容だったので驚きました。

確かに食事は健康の基礎ですし、老後の大切な楽しみの1つ!!

歯の健康には私も気を遣おう・・と思いました。

 

また、一生続けられる趣味も、現在はハード目な運動系の趣味ばかりなので、もう少し軽い気持ちで、且つ少人数でできる趣味が見つかると、老後の体や心の健康に良いんでしょうね。

その他、よくある罠

<公務員・エンジニア等、ビジネスとあまり関係ない場所で生きてきた人>
詐欺というほどでもないが、退職金目当てに高額で複雑な金融商品を薦められて契約してしまう。

<経理等、業務上ものすごいキッチリとした環境で生きて来た人>
退職と同時に一気にハメを外して、海外旅行・外食・高級車等にお金を費やしてしまう。
※特にビジネスで使う金額が大きい人ほど、この罠にハマりそうな気がします。

<大黒柱としての意識が強かった人>
家族に対する責任感が高いのは良いことだが、子や孫に度を越した援助をしてしまう。
結果として子や孫の成長を阻害してしまうこともある。

各世代、これから1億円を貯めるプラン

実際の本の中では、グラフやポートフォリオの紹介もされており、とてもわかりやすくまとまっています。

ここではあくまで参考として掲載します。

なお、貯蓄額は「年収の2割を貯蓄(投資に回す)」として設定されています。

20代のモデルケース

25歳・妻がいるとして、40年間積み立て期間がある。
現在の貯蓄額:ゼロ
毎月10万×40年間を年3%の運用利回りで9003万円(+退職金1000万円)
毎月15万×40年間を年1%の運用利回りで9000万円(+退職金1000万円)

家事を協力し、共働きを続けて夫婦で世帯年収900万円もあれば、余裕で達成が可能なレベル
特に子どもがいない時期・教育費がかかる小学校入学前までが貯め時。
複利効果があるので、早く貯め始めれば将来のお金も大きくなる。

30代のモデルケース

35歳・妻と子2人がいるとして、30年間の積立期間がある。
現在の貯蓄額:500万円
毎月13万円×30年間を年3%の運用利回りで8494万円(+退職金1500万円)
毎月19万円×30年間を年1%の運用利回りで8467万円(+退職金1500万円)

ここまでくると毎月の積立額がけっこう大きい。
特に住宅購入の頭金で貯蓄額が下がる可能性が出て来る。
無駄に教育費をかけすぎないように、必要な教育費をしっかりと見極めてコントロールするのが重要

40代のモデルケース

45歳・妻と子2人がいるとして、20年間の積立期間がある。
現在の貯蓄額:1000万円
毎月20万×20年間を年3%の運用利回りで7947万円(+退職金2000万円)
毎月26万×20年間を年1%の運用利回りで7988万円(+退職金2000万円)

年収・貯蓄ともに1000万円ないと厳しい。
子ども二人なら、45歳からでも世帯年収1150万円あれば可能。
貯め時は、子どもの中学入学までと、子どもの大学卒業後。

中学から私立に入れると、公立と私立で年間50万円ほどの差が出てしまうので、
子ども2人で年100万円ほど、積立額がかわってしまうこととなる。

私の感想

とりあえず、夫か妻どちらかだけで軽く年収1000万円を超えられるようなレベルでない限り、基本的には夫婦共働きを維持することに勢力を傾けた方が得策かと思います。

実際、一人で年収1000万円かせぐのと、夫と妻それぞれで500万円ずつ稼ぐのでは、難易度が全くことなると思います。(後者の方が圧倒的に簡単)

家庭の維持が大変なのは事実ですが、老後資金ということを考えた場合では、夫婦共働きをすべき、という意見は私も賛成です。

 

また、この記事を読んでくださる方は30代以上が多いとは思いますが、もし子どもを持つならば、早ければ早いほど有利だと思います。

これは私の経験則でもあるのですが、「子育て世帯は金がないと思いがちですが、実際にいくらあっても、いくらなくても、足りないと思う人が大半だ」と思います。

1000万手元にある人は、「それだと足りない。1500万ほしい」と思う一方、
500万手元にある人は、「それだと足りない。1000万あれば絶対に足りるのに」と思っています。

そう、どうせお金は絶対に絶対に足りないと意識するようにできているのです。

これは私たちが未熟だからではなく、恐らく真面目で理想をしっかり抱いているからそう思うのだと思います。

バビロン大富豪の教えという大人気の本でも、「収入の1割を天引きで貯蓄せよ」「残ったお金で生活をしよう

と思えば絶対にできる」という教えがあります。

私もこれに100%賛同しています。(というか、この本を読む前から収入の6割を貯蓄していたので、「え、1割でいいんだww」と思ったレベルです。笑)

実際、こちらの記事(わが家の出費大公開!私立小や共働きってどれだけ金がかかるのかがわかります・・・! )で書いている通り、わが家はそんなに高収入でもないですが、子どもを私立小に通わせてガッツリ教育に課金していますが、家計は十分に回せています。

とりあえず、出費を把握して、上手にコントロールする意欲があれば、結構お金って上手にためることができます^^

 

この本では老後に1億円ためておけば、年金が1年ももらえなくても大丈夫、という前提で話をしていますが、実際にそれは考えづらいので、5000万円貯めるという目標を立てるだけでも十分だと思います。

そのためには、どうせ子どもを作るなら、妊娠する可能性の高い若いうちにさっさと子どもを作って、お金が少ないながらも貯蓄をしながらしっかり子育てをして、子どもたちが独立をした後にガッツリお金をためる時間をさらに作れば、5000万円どころか、1億円貯めるのは全く難しくないことだと思います。

 

 

お茶の水博士について

なお、この本では、お茶の水博士はストーリに全く絡んできません。

各章最後にある解説ページにちょっとしたイラストが載っている程度です。

全く持ってお茶の水博士である必要もありません。笑

全体を通してのまとめと感想

老後2000万円問題が初めて世に出たのが2019年。

この本自体は、2014年に書かれたもので、当時から「老後の自助で豊かな老後を送ろう」というメッセージが発信されています。

結果として、2019年以降に様々議論された内容を適切に先取りしている感があり、本としてとてもよくまとまっていますので、今日のまとめで内容が気になった方は、ぜひ図書館で探す等してみてください^^

 

以前の記事(【本要約】いわゆる「当たり前の幸せ」を愚直に追い求めてしまうと、30歳サラリーマンは、年収1000万円でも破産します)でも語りましたが、私は、世帯年収1000万て、別にたいして特別なレベルではないと思っています。

大げさな話、夫婦で期間工をやれば、どの世帯でも到達できるレベルです。

これは別に期間工をバカにしているワケでもないですし、年収1000万を一人で稼ぐことができる人をバカにしているワケでもありません。

ただ、1000万というと、何かものすごいことを達成したような気持ちになる方が少なくないようなので、1000万程度ですと、誰でも達成できるものであり、何でも好き放題生きていけるものでもないよ、というところは認識して生きていくと良いのではないかなと思っています。

それと同時に、年収1000万があれば、40代からでも老後1億円に手が届くレベルということも示されているので、かなり希望のもてる内容なのではないかな、と思いました。

 

改めてのご紹介になりますが、今日は以下の本の内容をまとめてみました。

平易に実例も多く、見事にまとめられていてとても読みやすいので、ご興味がある方はぜひ手に取ってみてください^^

私の住んでいる自治体では図書館にも置いてありましたので、まずはそちらを探してみるといいかもしれません。

 

 

 

 

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↑私かもめんは老後資金をidecoの米株インデックスで準備しています↑


↑私は家族人数分NISA口座を開設して、その範囲内で株式投資しています↑

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