【実録】テレビがないとこうなるぞ!(日々の生活・子育て)

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こんにちは!(自称)サイドFIRE達成者のかもめんです。 このブログでは、サイドFIRE達成のための株式投資(主に優待投資)や節約情報を、かもめんの住んでいる茨城県南の情報を踏まえつつお伝えしていきます。

いきなりですが、わが家にはテレビがありません。

もう5年くらいテレビを設置していないと思います。

今日は、テレビがないと生活はどうなるのか、子育てに問題はないか、について書いていきたいと思います。

なお、今日のブログの内容は、あくまで私や私の家族を取り巻く環境について書いています。どのご家庭でも全く同じ状況になるワケではないであろうこと、あらかじめご承知いただけますと幸いです。

かもめん宅の環境

・テレビは5年前くらいに捨てた。

・ネットはあり、子どもが何かを見たい時は、kindleでアマゾンプライムビデオを見ている。
ただし、通常土日に各日1~2時間程度。

・平日は親のスマホで、ニュース・経済系・テニスの番組を一緒に見ている。

・Switch等のゲーム機はない。

・ipadはあるが、学習関係で使っている程度。

あらゆるコンテンツを廃止しているというよりは、日常の中にテレビがない、というイメージです。

どうしてテレビを無くしたの!?

私はテレビが大好きです!

寝ても覚めてもテレビばかり見ている子どもでした。

夏休みは朝からダイの大冒険やタッチをかじりつくように見て、小学校低学年からプレステに熱中し、踊る大走査線はじめドラマも大好き。asayan大好き。日曜も朝から晩までテレビ漬け、というくらい、私の子ども時代はテレビの思い出しかないくらい、テレビが大好きでした。

大人になっても、テラスハウス・キスマイブサイク・月曜から夜ふかしを初め、テレビが大好き。

しかし、ずっと「好きなテレビ番組以外にもずっとテレビをつけっぱなしの自分」に気が付きました。

さらに、子どもが、何があってもテレビを見ていることが多く、やるべきことをやっていない日が続いていたことがありました。

そこで、思い切ってテレビを無くそう!と決めました。

 

ここからは、実際にテレビを無くして感じた、デメリットとメリットについて語っていきたいと思います。

テレビ無生活 唯一にして最大のデメリット

テレビがなくて唯一にして一番困っていることは、日々の天気がわからないことです。

朝の番組で端っこの方に出ている天気、あれ、実は結構目にしているんですね。

 

大抵は「朝起きた時の天気が夜まで続いている」ことが多いので、
・朝は晴れてたのに、午後急に雨が降った
・朝は暖かかったのに、午後から突然寒くなった
といった天気の時は、困ることが多いです。

とはいえ、大人なので大抵はお金で解決できます。傘を買うとか。
子どもも学校に置き傘や置き上着をしているので、これがなくてビショビショになってどうしようもなくなった!ということはないです。

天気予報は頭に入って入れば便利ですが、意外となくても、小さいストレスで終われることが多いです。

子どもが流行についていけない?

テレビを捨てた時に、子どもが学校で話題についていけないことがあったら、テレビを再設置しよう。と話していました。

しかし、あれから5年、子どもも思春期に差し掛かりそうですが、意外なことに、今だにテレビがなくて仲間外れになったことはありません。

これはわが子の周囲の環境だけかもしれませんが、ハッキリ言って、今の子どもの話題の中心は、テレビの中にはありません。

保育園の頃は、子どもの間でもライダーだプリキュアだと流行っていました。
しかし、正直いって、ストーリーを深く理解している子どもはいないレベルなので、とりあえずそれらしき文化について知っていれば問題はないレベルです。

小学校に入ると、だいたいがyoutube・Switchあたりに話題が移行します。テレビの入る余地はなさそうです。
もしかしたら中学生になって、ジャニーズ文化が始まるとテレビが必要になるのかもしれませんが、思春期前くらいの現時点では、子どもにテレビは必要なかったなーというのが正直な感想です。

鬼滅ブームについては、アマプラやマンガでフォロー可能ですが、うちの子はグロいのが嫌いなので、アマプラで2話くらい見て、早々にギブアップしていました。
ただ、いずれにせよ小さいウチは、キャラ好き要素が多くを占めるので、アウトラインだけわかっていれば問題ないのかもしれません。
(というか、上記の通り、鬼滅についてはアマプラでよく、テレビである必要がなかったですが)

その他、ドラえもんやクレヨンしんちゃんが話題に出ることも多いようですが、どちらかというと、話題の中心になるのは、毎週の放送ではなく、映画だと思います。
公開直後ぐらいに映画館に連れて行ってあげた方が、子どもを話題の中心にしてあげられると思います。

優良コンテンツはやはりテレビに多い

ここまでテレビを捨ててもまったく問題ないという旨を話してきましたが、とはいえ、やはりテレビには優良コンテンツが集まっていると思います。

・週刊こどもニュース
・ピタゴラスイッチ
・おしりたんてい
・がっちりマンデー

玉石混交のyoutubeと違って、テレビはプロが責任をもって作っているコンテンツが多いのも事実。テレビはやはり、色彩感覚やイメージ醸成に役立っているような気もします。

月300円くらい払うから、ネットで上記だけでも流してくれないかなーと思います。

ただし、見るに値しないコンテンツをダラダラと見ることを考えると、上記を見られないのもやむなしかなーとは思います。

テレビがなくて、普段なにをしているの?

テレビがないというと、「え、普段何してるの!?」と言われます。
ざっというと、平日は以下の感じです。

<子ども>
17時頃~ 帰宅 着替え 給食セットの洗い物 翌日の準備
18時頃~ 親の帰宅 くもんや宿題 夕食
19時頃~ 学習のマルつけ 風呂 団らん(トランプやお絵かき)
20時頃~ 団らん(トランプやお絵かき) 就寝
翌6時~   起床 着替え 朝食
翌7時~   学校準備(水筒・給食セット) 家事 学校へ

<大人>
18時頃~ 帰宅 夕食準備 夕食
19時頃~ 学習のマルつけ 風呂 団らん(トランプやお絵かき)
20時頃~ 家事 子どもの寝かしつけ
21時頃~ 家事
22時頃~ 読書 勉強 筋トレ
23時頃~ 就寝
翌6時~   起床 朝食づくり 朝の支度
翌7時~   家事 出勤

せいぜい合間にyoutubeをつけるかどうかくらいの感じですが、しっかりコンテンツを浴びる時間はありません。

私からすると、テレビがあった頃にどう時間をやりくりしていたのかも思い出せませんし、テレビがある方は時間の使い方がうまいんだなーと思います

土日も、子どもの習い事やお出かけをしていると、テレビを観ている時間はあまりないです。

テレビのないメリット

では続いて、テレビのないメリットについて簡単に紹介します。

1:時間が無駄にならず、読書や学習の時間がとりやすい

2:部屋が広くなる

3:出費が減る

4:一次情報を取りにいくようになる

だいたいこんな感じでしょうか。

テレビを観なくなると出費が減るのか

テレビを観なくなるメリットとして、出費が減る旨を書きました。

簡単なところでいうと電気代。またテレビ本体やNHK代もそうです。

テレビを維持するためだけに、そこそこのお金が必要になります。

また、正直大して興味があるワケでもないのに、楽しそうな番組やおいしそうな料理を見ると、ついつい欲しくなってしまうこともあります。

これが、テレビを無くせば、ほぼなくなります。

テレビのコンテンツは本当によくできているので、やっぱり購買意欲をそそるようにできてますよね。

 

ところで、テレビのコンテンツは、CMを流すことによって無料で見られます。

例えばドコモやユニクロが出演者や制作者にお金を払って、私たちがドコモやユニクロで買い物をすることで、テレビも各社も成立していきます。

そういった意味でいうと、普段私たちの生活で払ったお金には、テレビコンテンツ代が含まれているとも言えますので、テレビがないにも関わらず、テレビCMに出稿している企業の商品を買うのは、ちょっと損していると言えるかもしれません(笑)

テレビを観なくなると一次情報を取りに行くようになるのか

テレビの良いところは、ある程度の情報を取捨選択して、まとめて放送してくれるところだと思います。

例えばyahooのトップニュースを見ても、たまに5行くらいでニュースが終わってしまうことがあります。過去に何があって、今どうなっていて、今後何が問題視されるのか、について、色々と階層をくだっていくとわかることもあるんですが、そのあたりは、自分で階層をくだっていかないとわかりません。

その点、テレビは(もちろんなんでも深くわかりやすく説明してくれるワケではありませんが)、垂れ流しという性質上、ざーっと知識が入ってくるようになっています。

 

そこで、私たち家族は、テレビを観なくなってから、一次情報にあたる機会が増えたと思います。

各省庁のページを見る・統計データを見る・市役所のページを見るだけでも、多くの情報を理性的に得ることができると思っています。

例えばコロナの情報なんかは、結局プレス発表する内容は各省庁のページに載っていたりするので、それを観ればある程度の情報は掴めるなと思っています。

テレビがないと、コロナについてこう思う

しかし、テレビがないと「世の中のニュースの温度感がわからない」という大きな問題があります。

例えばコロナ
私はコロナ=飛沫感染という先行知識があり、「基本的に手洗いしていれば問題ない」というスタンスでした。
また、話題になってからも、せいぜい厚労省のホームページを見て情報収集していた程度だったので、世の中があんなにコロナで盛り上がっていることを、肌感覚で実感していませんでした。

情報収集も、一部のニュースサイトや週刊経済誌に偏っていたので、ダイヤモンドプリンセス号を延々とみんなで見てドキドキしたり、桜を見る会問題でケシカランと怒ったり、という認識が全くありませんでした。
ニュースやワイドショーで、芸能人なんかが怒ったり訴えたりするのって、世の中のテンションを上げるのには良いんですね。私はたまにテレビを観た時とかに、アンミカ(この方はコロナの専門家じゃないですよね?)とかがコメンテーターをやってたりするのを見ると、違和感しかないんですが。

「テレビを観ていると、今にもこの世が終わるんじゃないかみたいな感覚をもった」という人が周りにいましたが、テレビがないことで、そういった感覚がないのは、ちょっといざという時に危ないのかなーと思います。

まとめ

ということで、テレビを捨てて5年間の感想をまとめてみました。

結局、テレビ以外のコンテンツで日々の生活を補ってはいるものの、やっぱり多くの方の情報取得手段はテレビなので、とりあえず周りにテレビ好きが集まっていたり、昼休みにニュースの話題で盛り上がる必要がある、という方は、かならず持っていた方が良いと思います。

ただ、まぁなくても生きていけるし、うちに関しては子どもも特に問題なく、楽しく学校通ってるよ、というところを知っていただければと思います。

本日もありがとうございました~^^

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